遺言に書かれていた預貯金の相続手続きのポイントは?(前編)

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【続・シンデレラに学ぶ相続 feat.転生して勇者になった行政書士】遺言に書かれていた預貯金の相続手続きのポイントは?(前編)

むかしむかし、病気でお母さんを亡くし、新しい家族と一緒に暮らすことになったシンデレラ。

ところが、継母たち新しい家族のもとでは、つらい仕事を押し付けられるわ、アナスタシアとドリゼラという2人の姉にいじめらるなど、つらい日々が続くばかり…。

そんなとき、お城で王子さまが花嫁を探すためのパーティが開かれ、なんとかパーティに参加した美しいシンデレラを見たた王子さまは、ひと目で恋に落ちてしまいます。

しかしシンデレラは、自分の正体がばれてしまう前に、家に帰らなくてはいけません。急いで帰ったシンデレラは、ガラスの靴を残し、城をあとにしたのでした…。

シンデレラを諦められない王子さまは、ガラスのくつをたよりにシンデレラを探しだそうとします。

「この靴がぴったりと合う人こそが、私の探し求めていた…未来の妃だ」

姉たちが靴を履こうとしても大きすぎたり小さすぎたり。でも、シンデレラが履くと、ぴったりではありませんか!

こうしてシンデレラは王子さまと結ばれ、幸せに暮らしていきました。

そして月日は流れ、シンデレラの愛する息子や娘、そしてかわいい孫たちに囲まれ、国王となっていた王子さまは幸せな生涯を閉じたのでした。

ところが、そんな幸せな様子をずっとねたみ続けていた2人が、お城のほうを見ていました…。

アナスタシア「まったく、1日たりとも忘れたことがないほど腹が立っているよ。あんな小汚かったシンデレラが王妃になるだけでなく、幸せそうに暮らしているだなんて」

ドリゼラ「まったくよ、アナスタシア姉さん。それなのに私たちときたら、死んだ母さんの遺産も全然ないし、ロクでもない男たちと離婚ばかりで! いつまで経っても、まともな暮らしになりゃしない」

アナスタシア「そこでね、いい考えがあるのよ。聞けば、王さま…シンデレラの旦那が亡くなって、多額の遺産があの子たちに入るらしいじゃないの」

ドリゼラ「ふふふ、なるほどねえ…。元はといえば、シンデレラは我が家の娘だったのだから、私たちにだって何かと権利があってもいいはずよねえ…」

アナスタシア「とはいっても、私たちは庶民の身。そこでね、私が契約した一匹の使い魔が…遺産を奪い取ってくる手はずになっているのよ…」

ドリゼラ「さすが姉さん、表向きは占い師であり、実は悪魔を使役する術師…頼りになるわ」

幸せに暮らしているシンデレラの家族のもとに、怪しい影が近づこうとしていたのです。

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自筆証書遺言は開封(検認)が必要

ところかわって、お城近くの王宮。

執事「王妃さま、ご準備ができました」

シンデレラ「そうね、今日は亡き王さまが残された遺産をどうするか、遺言書を皆で開く日(検認)だったわね。おや、王子はどこへ行ったのかしら?」

執事「それが…先ほどから城中を探し回っているのですが…どこにもお姿がなく」

シンデレラ「やがて王位を継ぐ身だというのに、わんぱくぶりが治らず困りものね。仕方がない、多忙な城の皆を待たせるわけにもいきません。ひとまず遺言内容を聞きましょう」

大広間には、すでに大勢の人たちが集まっていました。そして、執事が頼んだという遺言の専門家だと自称するファミリアという老人によって遺言書が開かれ、読み上げられました。

シンデレラ「みなさん、お聴きの通りです。亡き王様の遺言には、国を営む国金をのぞく遺産について、相続内容が書かれていました。私邸である離宮は王子に、そして預貯金は私に相続すると明記されていました」

執事「ではファミリアよ。しかと頼むぞ」

 

合わせて読みたい:基礎から知りたい!!自分で作成する自筆証書遺言とは?

遺言書で預貯金を相続した場合の手続き①銀行調査

ファミリア「けっけけ、かしこまりました。本来なら銀行へ相談すべきところですが、ひとつ問題がございましてな…」

シンデレラ「問題?」

ファミリア「ええ、王子さまの不動産は問題がありませんが…王妃さまが預貯金を受け取ると、この国に禍いがもたらされると」

執事「なんだと、そんなわけがある…あっ、空が!」

なんとさっきまで澄み切った青空が広がっていたのに、今まで見たこともないほどどんよりとした雲がお城の周囲を覆っているではありませんか。

ファミリア「ほうら、ごらんなさい。本来、預貯金の手続きは銀行とやりとりしなくてはいけないのですが、それをするなと天のお告げなのです、きひひひ」

シンデレラ「…では、私はいったいどうすれば?」

ファミリア「このワタクシめにお任せいただければ、なんの心配もございませんよ、けへへへへ。預貯金の相続を放棄して、王妃さまをお育てになった家族に渡しさえすれば、神の怒りも静まりましょうぞ…ぐひひひ」

シンデレラ「私を育てた家族…まさか、アナスタシアとドリゼラ!」

執事「しかし、その両人は、ご成婚になる前の王妃さまにひどい仕打ちをしたとして、国外へ追放になったはず! その後は、各地を転々としながら、悪事を働きながら逃げ回っていると聞きます。王妃さま、そのようなことは…」

預貯金を相続した場合の具体的な手続き 預貯金口座の調査

遺言書上で預貯金を相続するとなる相続人がまずやるべきこととして、遺言者がどの銀行や信用金庫と付き合いをしていたかを把握する必要があります。

遺言書に個別に記載があれば、当然そちらの銀行はすべて手続きをすることとして、ほかに遺言者宅に銀行から手紙やはがきが届いていないかも調べます。

過去に例が合ったケースとして、ネット銀行からはがきや証書が届いていたことです。

事例 遺言書記載以外に調査したら発見した銀行 ネット銀行

  • 遺言者宅を調査するとネット銀行からの手紙が1枚だけ見つかる(通帳やカードは一切なし)
  • 相続人は把握していなかったが、念のためにそのネット銀行に預金の照会をかける
  • 照会結果で預金がまだ存在しており、1000万円近い金額があった
  • そのネット銀行からの手紙が無ければ存在は把握できず、手続きを行わなかった

以上の例のようにネット銀行は意外と盲点で、発見が遅れたり、発見できないケースもあるかと思います。

したがって、まずは遺言書記載以外の銀行口座等もある可能性を捨てずに、遺言者宅を調査することが大事です。

預貯金口座の調査の注意点 ゆうちょ銀行は必ず口座の照会をかける

ゆうちょ口座を持っていないという方もおられると思います。

しかし、それでもゆうちょ口座は必ず照会をかけたほうがいいでしょう。

理由は、実はゆうちょ銀行では全国一律でどこの窓口でも照会をかけることが簡単にできます。

 

通常他の銀行ですと、ある程度支店を特定して口座の照会をかけるのでそもそもどこに支店があるかもわからない状態ですと難しい場合もあります。

その点、ゆうちょ銀行ですとどこの窓口でも簡単に書類を書き、口座の照会をかけることができます。

思いもよらずゆうちょ銀行の口座を持っていたなんて場合もありますので、必ず照会したほうがいいでしょう。

 

おやっ、シンデレラ達も進展があったようですよ、では物語に戻ります。

 

・・・・・

突然雷鳴がとどろき、庭木の数本に落ちるとともに、激しい炎が噴き出しました。

ファミリア「だーかーらぁ、余計な口出しすると、あなた様も神の怒りに触れますぞぉ。あの黒焦げの木のようになりたいんですかい?」

執事「ぐっ…」

シンデレラ「わかりました、ファミリア。私が預貯金を手放しさえすれば、国は守られるというわけですね」

ファミリア「さすがはご明瞭な王妃さま、話が早い」

シンデレラ「わかりました。民の命には代えられません。私は亡き国王の預貯金を放棄し…」

そのときでした! 突然、大広間の扉が開き、王子さまが飛び込んできたのです。

遺言書で預貯金を相続した場合の手続き②株式の調査

王子「母上! かような痴れ者に騙されてはいけません!」

ファミリア「おやおや、これは王子さま。痴れ者とはずいぶんな言い草…恐れながら、あなた様にも天罰が下りますぞ…」

ファミリアが何やら呪文を唱えようとした瞬間、庭で燃えあがっていた炎が竜の姿となり、城の中になだれ込んできました。

シンデレラ「王子、危ない!」

●●「氷結呪文! 凍てつく氷の幕よ、炎を沈めるんじゃい!」

王子の背後にいたひとりの老人が杖をかざしたと同時に、王子を襲おうとした炎の獣は、一瞬にして凍り付き、崩れ去りました。

●●「…あいてて、いまのでぎっくり腰がまた…」

▲▲「ありゃりゃ、じいさん、せっかくの見せ場が台無しだな。仕方ねえ、僧侶ちゃん、回復呪文頼むよ」

■■「任せて。じゃ、勇者さんはあの使い魔をよろしくね」

なんと、そこに勇者、戦士、僧侶、そしてぎっくり腰が再発した魔法使いのおじいさんがいるではありませんか!

シンデレラ「あなたたちはいったい…?」

 

金融機関には証券会社もある:株式の探し方

先ほどは銀行についてお話しいたしました、一般的な銀行やネット銀行の探し方と異なるのは証券会社です。

また、株式を管理する信託銀行というのもありますので、実際手続きをやるとなったら混乱してしまうかもしれません。

合わせて読みたい:遺言執行をすることになった!証券会社と信託銀行等の手続き方法と2社の役割とは

株式を調査する方法 ほふり機構

あまり知られていないですが、株式は昔、紙の株券が主流でしたが会社法改正により今は原則として株券を発行せず、データ管理となっています。

この株式のデータ管理を集中して登録している「ほふり機構」という機関があります。

こちらはどの証券会社で保有している株式もデータ登録後のものであれば、登録されていますのでこちらの「ほふり機構」に照会をかけるという手段があります。

照会は相続人であれば誰でもできますし、遺言書に遺言執行者が指定されていればその執行者でも可能です。

 

ほふり機構に照会をかけた結果として、○○証券に株式があると判明した場合には個別にそちらの証券会社にて手続きをしていくこととなります。

このほふり機構はあくまでもどの証券会社に株式を持っているか調査するだけなので、実際の手続きは個別に各証券会社にすることには注意が必要です。

なお、ほふり機構に照会をするときは照会手数料がかかりますので、詳しくは下記リンクをご覧ください。

株式の調査を詳しくし知りたい方はこちら:https://www.jasdec.com/system/less/certificate/kaiji/index.html

(上記をクリックしていただき、証券会社の口座の調査をのページに進んでください)

 

おや、シンデレラ達に救世主が!物語りにお戻しいたします。

 

・・・・・

戦士「まあ、名乗るほどのもんじゃありませんや。魔王を倒すための旅をしている勇者一行ってところです」

王子「母上、実はアナスタシアとドリゼラが暗躍しているという噂を聞きつけ、この方たちに応援を頼みに行っていたのです。間一髪で間に合いました!」

シンデレラ「あなたったら、この前まで手のかかる悪戯っ子だったのに…」

王子「亡き父に代わり、やがて国を治める者として、当然のことですよ、母上」

城中から大歓声があがりました。シンデレラは王子を抱きしめ、美しい涙を流しました。

戦士「さてと。ファミリアちゃーん、テメエが下っ端の使い魔ってことはわかってるんだぜ。王妃さまの涙の代償、きっちり払ってもらうぜ」

ファミリア「き、ひ…魔王さまぁー!!!」

耳をつんざくほどの絶叫を、勇者の剣が断ち切ると、ファミリアの姿は黒い煙となって窓の外へ流れていきました。

シンデレラ「勇者さん、そして皆さん。なんとお礼を申し上げてよいのやら。お礼は何なりと申し上げてください」

魔法使い「じゃ、とってもよく効く湿布とめちゃくちゃかわいい看護師さんをとりあえず…」

戦士「じいさん、場に合わねえって」

王子「母上、実はこの方々にもう一つお願いをしております。実は、勇者さまはなんでも前世で異世界の行政書士という仕事をしていたそうで」

僧侶「ま、いわゆる相続とかの専門家ってところね」

王子「なので、父上の遺言を実行するために、もう少しだけお力をお借りしたいのです」

戦士「勇者さん、いいよな? おっ、大丈夫だってさ」

シンデレラ「なんとありがたい…では早速手続きを始めてまいりましょう」

遺言書で預貯金を相続した場合の手続き③

僧侶「うちの勇者さん、相続の知識はすごいんだけど、なにせ口下手なので私が代わりに説明しますね。戦士は脳みそ筋肉だし、魔法使いのおじいちゃんは単なるエロじじいだから」

戦士・魔法使い「…うるせえ」

シンデレラ「…頼もしいわ」

①銀行に相続が発生した旨の連絡をする

僧侶「まずは、預貯金の相続をする場合、まずは銀行に連絡します。王妃さま、こんな流れです」

遺言書が所有している銀行への連絡の流れ

  • 相続が発生したら銀行へ電話をする
  • 通帳に記載されている支店の電話番号にかけるのが一般的
  • 誰が亡くなった(被相続人)のか伝える
  • 被相続人の通帳(開設口座がわかるもの)、被相続人の住所、生年月日被相続人の死亡日の情報が必要
  • どのような相続手続になるのかを伝える
  • 遺言書のある・なしを伝える。遺言書がない場合は「遺産分割協議書」による手続きに進む
  • 手続きに必要な書類を郵送してもらう
  • 1~2週間ほどで書類が届く

僧侶「すると口座は凍結され、引き落としや払い出し等、口座を通じた取引ができなくなるわけです」

王子「つまり口座を保護するというわけだな」

僧侶「でも生活費の口座として使用していたものだったら、生活に困る事態になることがあるので注意しなくちゃいけないわ。他にも、葬儀費用や亡くなった方の施設利用料や医療費の支払いが残っている場合などがあるから」

シンデレラ「当家においてはそれはないけど、民の間ではありえそうですね。そのような場合は、銀行に連絡する前に、事前に必要な金額を口座から引き出しておかなくてはいけないということね」

②預貯金を事前に引き出す際の注意点

僧侶「その通りですわ、王妃さま。ただし、預貯金はあくまでも相続財産ですので、不明瞭な引き出しとなってしまっては、他の相続人とトラブルになります。事前に引き出しをする際には、他の相続人にも情報を知らせておくことが大事ですわ」

【事前に引き出しをする際にやっておくこと】

  • 引き出した金額の履歴を残す(通帳を記帳する)
  • 何に使ったのか、領収書などを残す

遺言書で預貯金を相続した場合は凍結されることに注意が必要

僧侶「ここまででひとまず銀行への連絡は完了ですわね。このあとに具体的な相続手続きに入るわけです」

シンデレラ「とてもわかりやすいわ。でも少し長くなるようですので、続きは明日にいたしませんか。我が国に伝わる、とっておきのお料理とたっぷりのお酒をご用意いたしますので」

戦士・魔法使い「そうこなくっちゃ」

・・・・・

シンデレラ達はどうなってしまうのでしょうか。

 

さて、銀行へ連絡する前には、連絡した際に凍結する関係でタイミングに注意してください。

凍結というのは出金だけではなく、引落し等も出来なくなりますので、仮に家賃やクレジットカードの支払いがそこから落ちている場合には、

支払い不可となり、ご本人宛に請求書が届くようになります。

そこで、相続人全員の協議の上、手続きができる体制になるまで連絡をしないというのも一つの手です。

この辺は相続人全員で話し合いながら進めていきましょう。

遺言書のご相談はいつでも長岡行政書士事務所で承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

《後編へ続く》

 

この記事を詳しく読みたい方はこちら:相談事例:遺言に書かれていた預貯金の相続、手続き時のポイントを教えて!

 
行政書士 長岡 真也
この記事の執筆・監修者:長岡 真也(行政書士)
神奈川県行政書士会所属(第12091446号)
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